05 DIARY

木偶の坊と呼ばれたい(今年のふりかえり)

何よりも…… 頭が焼けつくようだった二ヶ月間のことを避けて語れないのが今年。三月後半から五月前半頃まで、人生三度目の大変な経験をしてしまった。外側の世界から問…

TALES・SS

短編:『天 秤』

 初霜が庭の柳を薄く覆った朝、典子は自宅で娘を産んだ。いくらか小さめの身体にひやりとしたのも束の間、赤子は元気に手足をばたつかせ泣き始めた。産着に包んでやると…

FANFICTION

保護中: 群星の夜

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