

ようやくここまで戻ってこられた。何度無理と思い泣き叫んできたか。消えかけたのを感じて悲しみと恐怖に襲われてきたか。恐ろしかった日々、すべてが嘘のように消えた。小説執筆や創作欲求を消し去ろうとする心と、物語世界への没頭から注意をそらす人間関係を、今後は徹底的に排除して生きていく。すべてはただ一つの目的のため。
「生きていかねばならない」からだ。
もう二度と死にかける経験をしないために・・!!(たとえ低い精神段階へ戻ったのだとしてもそれが何だ。半身をなくす人生など私は決して選ばない。運命の神よ、ざまあみろ、だ。精神の怪物よ、闇の彼方へ消えろ。)
O ye’ll tak’ the high road, and I’ll tak’ the low road,
『ロッホ・ローモンド』
And I’ll be in Scotland a’fore ye,
あぁ きみは高き道を征き、われは低き道を征く
ココナラで感想サービスを購入して、その方とやり取りを重ねることで、これからもっともっと物語世界に戻っていけるはず。心理や精神の深堀りは、本当の本当にもうしたくない。自己観察の欲求に抗い続ける。私は小説を書く人に戻るんだ。戻れるんだ・・!!
2025年4月4日わたしは死に、6月4日甦りました。noteで記事を書いていた頃のわたしはもう居ません。
醜い自己愛の化け物になることで、ついに怪物に勝利したのだ!!
