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汐暮文庫|qureco.me

汐の森を抜けて、夕凪の浜辺へ。

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歌なし

オルゴール

♪朝やけの国

東風が吹いたら 流れる雲を見つけて
遠い空から来たそれは光の船
小さな雨粒は そっと大地を濡らして
いつか果てない海 流れて旅をする

君もおいでよこの場所へ そんなに涙こぼれる日は
銀のしずくが降りそそぐ空 朝やけのこの国へ

胸に眠る夢は全部捨てておいでよ
夜明けの海光る虹を見せてあげる

だからおいでよこの場所へ どんなに心傷ついても
涙をためた瞳のままで おぼつかない足取りでも
きっとおいでよこの場所へ 君を待ってる空があるよ
蒼い涙の風が吹くよ 安らかなあの丘に



✦ 思い出語り ✦

知らない国から寂しい少女を呼ぶ声が……。
自作曲で最も気に入ってるメロディー、かわいいワルツ曲。
まだ世にパソコンが普及してない頃、アニメーション制作ソフトでこの曲のイメージ動画を作ってました。
Roland-SD-90の高音質音源が活きる大サビ背後のバイオリンの旋律、
何十年経った今も聴くたび胸がきゅっとします。

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汐森暮子

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