初めて生まれた野心:本(電子書籍)を出版する?!

初めて生まれた野心:本(電子書籍)を出版する?!

この決意をきちんと言葉で記しておきたく今日はここに書くことに。エックスやnoteで宣言したくもあるけれど、したからといってどうなるわけでもなく。私自身が少し未来の私に向けて、今の心の宣言を伝える。

日本で広まるHSPの間違った解釈を正していく活動を始めたい。そのためにまずはnoteでHSPシリーズの記事を書き、それを元に本をまとめる。そして本をKindle出版してみる。できれば、日本でHSPブームが起きたように『繊細さん』に対するアンチテーゼのスタンスからの新たな意識改革がもたらされることを願う。

まずは出版に向けて、なんとこの私が「肩書き」を取ることを決意したのだ(笑)なんでもわかり過ぎて見えすぎるため、独学ですべてを行ってきたけれど、日本に意識革命を起こすとなればやはり、これは必須でしょう。

今、息子の高校受験へ向けての高額な教材を購入したばかりで家計としては躊躇するところがあるけれど、これをやらなければ先へは進めない。──つまり、私は心理分析をメインにものを書く『作家』になってみせる!! え、小説じゃなくて? そう。小説もライトノベルカテゴリーではなく純文学系の長編をいつか書いてみたいという強い希望があるのだけど、その前にやりたいことが見つかってしまったので。いつも何気なく寄り道したらそこで新たな可能性が生まれる──これは私の人生に幾度となく起こってきたこと。今回も思いもかけず実りがありまして。

それにしても、ここに来るまでの『苦しみ』精神的な苦悩は恐ろしいものだった……。よく耐えられたな、私。隣に『死』を見るところまできてしまって少し気狂いになる寸前だった。それを乗り越えたからこそ辿り着けた夢、いわば『野望』なのですよ。

色んな人たちから意見を頂いたり協力してもらいたいと思う。そう、アーロン博士の本を熟読して目から鱗となったように、私は臆病でも内気でもなんでもなかった! 私は単に人一倍敏感な感受性を持って生まれてきただけだったのだ。だから子供の頃あんなに全てに怯え、荒れた家庭環境からの影響を受け過ぎて社会不安に陥ってしまっていたのだ。つまりHSPの差次感受性を誰より多く抱えて生まれてきた人間だったわけ。けれどその差次感受性のおかげでここまでセルフで成長してこられたわけ。

本を出版し、そのあとは、私のようにインナーチャイルドの苦悩を抱えて生きているHSPを助ける活動へと繋げられたらいいな。そのためにも、今後一年、資格取得と本の執筆に、がんばるぞ〜!!