こんにちは、HSP主婦、水那田ねこです。
今回は私自身のHSPあるあるを集めてみました。まあ、あるあると言うなら本来ほとんどの方に当てはまることがよく検証されたものをリスト化するのがふさわしいのかも知れませんが、なかなかそれは難しいので自分のケースを取り上げてみました。その点はご了承ください。
あなたに当てはまるものはどれだけありますか?これは全く違うよ!と言うものも含まれてるかと思いますが、ここでは話のネタとしてサラッと見てみて下さいね。
この記事はこんな人におすすめ
HSPの共通点が知りたい人
自分のHSPの特徴を他人と比較してみたい人
目次
あるある➡︎水那田の場合
まずは思いつくままにリストアップ。
- 人に会うのはものすごく疲れるので極力避ける
- 向こうから知り合いがやってくると隠れるか身構える
- 明日の忘れ物チェックに時間をかける
- 観たい映画や番組のチョイスは常に人に譲る
- 漫然とテレビがついてる状態が嫌
- いかなる場合も我を押し通さない
- 相手が満足していないと物事を先に進めない
- 相手のために少々の犠牲は進んで払う
- ドッヂボールには恐怖しか感じない
- 椅子取りゲームは残酷な遊びだと今だに思う
- いつも哲学的なことを考えてる
- 空想・妄想に何時間でも浸れる
- 長い待ち時間でも色々想像したり考えたりできるから乗り切れる
- 強い匂いや音、色彩で気分が悪くなる
- ピリピリした空気が異常に苦手、苦痛
- 自己中な人や態度の横柄な人が死ぬほど嫌い
- 陰口、悪口、噂話を聞くのが苦痛
- いじめなんて論外だし誰かをそれとなく貶してる会話が嫌い
- 常に弱者の気持ちに寄り添う自分がいる
- 注目されていると実力を発揮できない
- 美しい風景や音楽に深く感動するし時に涙が出る
- 皮膚と喉が弱く小さな刺激で症状が出る
- 話し相手に大きな声を出されるのが苦痛
- 色んなものが臭くて仕方ない
- 暴力シーンもダメ、格闘技もダメ
- ニュースを見たら大抵ショックを受ける
- 死という概念をいまだに上手く処理できない
- 人に自分の中途半端なところや不完全さを見せないよう気を使う
- テレビで緊張したりどもってる人を見てられなくてすぐ消す
こんな感じになりますがいかがでしょうか?
HSPの行動パターンをもっと正確に細かに取り上げていくならまだまだたくさんリストができそうですよね。
この中から、もう少し詳しく書くためにいくつか取り上げてみたいと思います。
人に会うのはものすごく疲れるので極力避ける
疲れます、はい。人と接することがものすごく疲れるんです。自分ではそうと思ってなくても、誰かと対話した後などにどっと疲れが出て一人で気持ちを、耳を、目を、感覚を、休ませたくなるんですよね。これはHSPさんならほとんどの方が当てはまるかも知れませんね。
たぶん、誰かと接している時間はその人や身の回りの情報を鋭く細かく察知し頭の中で情報処理しているのではないでしょうか?ましてや、相手の気持ちが尋常でないような場合は、もうHSPさんは気持ちが揺れまくって大変ですよね。
なので、人と会った後はゆっくり心と体を休ませましょう。そうしないと次の行動ができないのがHSPです。
向こうから知り合いがやってくると隠れるか身構える
これ、私はやりがちです。特に相手が微妙な距離の知り合いな場合ならなおさら、対応するのが大変に感じて避けたくなるんです。よく忍者のようにサッと物陰に身を隠しますね。
「忍者か!」って突っ込みを入れられたこと何回もあります…笑
明日の忘れ物チェックに時間をかける
これはどうでしょうか?私の場合は、とにかく忘れ物をしないように色んなところに気を回すのが生活の中の大半を占めているといつまでも過言ではないくらい、ミスがないように気をつけています。
HSPさんは真面目な方が多いと思うので、日々の予定と行動を完璧にしようとはりきり、頑張ってしまうと思うんです。たぶん皆さんにもあるあるなのではないでしょうか?
観たい映画や番組のチョイスは常に人に譲る
これは、誰かと一緒に映画などを見る場合、自分の好みを優先させたりは絶対しないということです。あり得ませんね。なによりも、一緒にいる相手の好みや意思に従って行動します。そうでないと、気持ちが落ち着かないし、申し訳なくてとても楽しんだりなどできないからです。
相手優先。あくまでも。
漫然とテレビがついてる状態が嫌
これは、私の場合あるあるなんですが、きっと耳が敏感なせいかと思います。例えテレビの音がただのBGMになってる状態でも気になって気になって仕方ないし、ざわざわした環境の中で誰かと会話したり何かしたりするのは困難に感じるからです。
世の中にはそんなこと平気な人もいるのでしょうが。私はダメなんですよね。
人一倍敏感で繊細なHSP。生活の中で気になることがありすぎて疲れてしまうことも多いと思います。リラックスできる場所や時間をしっかり確保して神経を休めていきましょうね。
読んでくださってありがとうございました。
