02 CRISIS:ACHE|痛みの記録

個人の権利と他者の権利

信仰心と世界の平和を祈る心は、カルチャーでは多様性という価値観で包まれて面白く描かれたり、人間の普遍性として冷静に語られるが、個人的なシリアスな状況においてそ…

02 CRISIS:ACHE|痛みの記録

激しい創造性は諸刃の剣。映画「生きる」が基本。

ちょちょいと書く思考のまとめ: 「創造性」は人間なら誰でも持っているのでいつでも自由に発揮できる。 しかし「創造性」それ自体に善し悪しの意味があるのではない。…

02 CRISIS:ACHE|痛みの記録

主観は実体、客観は概念。

「主観」は実体や実感。「客観」は概念や理解……と親和性が高い言葉に思う。 私がよく書く『実存的うつ』『苦悩を創造性と自律心で乗り越える』『利他心』『積極的分離…

02 CRISIS:ACHE|痛みの記録

HSS型の社会適応性

note私物化ごめんなさい。ただのメモです。HSS型HSPは頭の中をこんなふうに整頓しているという一例として見てください。 問題: 「創造的本能」「刺激追求性…

02 CRISIS:THE DEEP|深淵

HSS型と苦悩と積極的分離

真夜中モード: HSS型HSPの人生において、苦悩を誘発する逆境的体験、悲劇的出来事との遭遇の有無、その量と質の深刻さが、分離に深く関わってくるだろう。理論を…

02 CRISIS:THE DEEP|深淵

どこかにいる誰かのために

※先回の記事『真夜中の手紙』の最後にプレビューリンクの形で載せていた下書きを、きちんと公開することにしました。既読の方はスルーしてください。 今後このnote…

02 CRISIS:THE DEEP|深淵

オキシトシンと美しいネズミ

以前、愛とはつまりオキシトシンである、と身も蓋もないことを書いたことがあるけれど、やはり愛とはオキシトシンに他ならない──と結論するしかないと思った。そして「…