
先日書いた「体質改善」の話で、何を行ったのか? という部分が今日の話題になります。
根拠となる細かい情報は山ほどあるのですが、ここでは書ききれないし、先日の記事でも書きましたがほとんどの方が実践しないと思うので、今回ざっくりとまとめてみます。
日常的にテレビを中心としたメディアを情報源としている方々には、嫌悪感すら感じるかも? しかしふだん取り入れる情報が書籍中心の方なら、納得される方もいらっしゃると思います。
それほど公に広まっている概念、通念と相入れない部分があると思うし、知らない方には、やりすぎ、もっとゆるくいこうよ、と言われてしまいそうなのですね。
前置きはこれくらいにして。今回何を食べないか、をまとめておきますが、ざっくりとロジカルに進めてみたいと思います。
健康で長生きしたい!
いつまでも若くいたい!
いつも気分良くいたい!
人間の幸福のうち『心と身体の健康』は一番重要なもの。基礎の基礎。ただしこれをどれほど願い意識するか、は人それぞれかもしれません。今回は、これを『何より強く願うことを前提』として話を進めます。
すると、数々の書籍を調べていくうち見えてくるものがあります。こうした願いを阻害するものの『正体』が。
ものすごーくシンプルにまとめるとこの二つ。
酸化と糖化。
これなんですね。
ではこの酸化と糖化を防ぐためにはどうすればいいのか? 当然この酸化と糖化を促進させる食品を食べないことが一番大事。
積土成山。チリツモ効果。
……ということで、かなり重要な『食べてはいけない食品』を以下にあげていきます。
★注意★
ここではすべての人が必ず食べてはいけない、と言いたいのではなく、前にあげた『前提』に基づく場合に『食べてはいけない』です。勘違いしないでくださいね。
①砂糖(精製された白い砂糖)
まず筆頭にあげるのがこれ。
食品界の白い三悪魔と言われるもののうち、一番いただけないのが『食品』の皮を被った不自然な『工業製品』であるこの白砂糖。お菓子やジュースはもちろん、今やありとあらゆるものに入っています。入っていないものを探すのが困難なくらいですね。
私は何十年もの間、甘い物が大好きでした。疲れが取れる気がしたし、癒されたし、甘い物なしでは生きていけないほどのレベルで大っ好きでした。でもこれが身体の中でどう作用しているのかを知れば知るほど気持ちに変化が起きてきたんです。今は甘い物はナチュラルなものだけ、と決めています。
健康だけでなく、お菓子類や加工品を買わなくなってから家計がずいぶん楽になりましたし、体重も嘘みたいに減りました笑
砂糖をやめればうつにならない (角川oneテーマ21) 新書 –
生田 哲 (著)
②添加物、人工調味料、人工甘味料
なんとなく身体に良くないとは分かっていても、詳しく知らなかったために適当に付き合っていました、これまでは。しかしその実態を知れば知るほど『これはやばいぞ、笑えないぞ』となって今ではこれらが入ったあらゆる加工品を避けています。
病気だけでなく日頃の気分、メンタルにまで関わっているんですよね。腸内環境を破壊しますし、取り入れないことが何よりのサプリです。実際、食べなくなってから頭の中が一皮も二皮も向けてすっきりし、常用していたお薬(抗不安薬、睡眠薬など)が要らなくなり、慢性的な皮膚や下半身の不快症状まできれいさっぱり消えたので、いやこれはもう……!! と確信しています。これらを避けない生活にはもう二度と戻れません。
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 単行本 –
安部 司 (著)
③小麦、グルテン
私自身はセリアック病でもないですし、お腹を壊す、体調悪くなるなどのアレルギー反応が起きるわけでもありませんが、これが身体で悪さをしている深刻さと、知らずに影響を受けている人の多さを知ってからは、日常的に食べるのをやめました。
パン、パスタ、ラーメン、うどん、ピザ、ケーキ。昔の私だったらこれらを食べない生活なんて『あり得ない』でしたが、実践してみると意外にも平気でした。むしろ食べなくなってから『快調そのもの』なのでもう戻れません。本当に快適生活の基礎です。
長生きしたけりゃ 小麦は食べるな 単行本(ソフトカバー)
本間良子 (著)
④トランス脂肪酸
マーガリン、ケーキ、ポテチ、カップ麺などなど。また安価で売られている揚げ物も基本食べません。油は本当に怖いです……。特にマーガリンなんて食べるプラスチックとまで言われ外国では販売禁止されてるのに、日本はまだ普通に売っていますからね。
悪い油で身体は一気に酸化します。
逆に身体に良い油は積極的に摂るようにしています。オメガ6を辞めてオメガ3を摂るのが基本。青魚の油やMCTオイルは毎日食していますよ。
とにかく早く老けたい、老化したい! ……そんな願いを叶えたいなら特にドーナツやポテチ、フライドポテトなんかを毎日欠かさず食べるとよいです。老化に向かって邁進できます。
大切な人に食べさせたくないもの、食べてほしくないもの (ワニプラス) 単行本(ソフトカバー)
南 清貴 (著)
⑤その他色々
農薬やら遺伝子組み換え食品やら他にも避けたいものがあり、極力取り入れないよう気をつけています。お買い物の際、原材料名が載っている内容表示を見るのは基本。ここを見ずに買うことは絶対しません。
日本は、食品に関して良い面もありますが、世界でも稀に見る『添加物大国』なので個人がちゃんと意識していないといけないなって思います。外国では毒として避けられてる物も日本は平気でガンガン製造工程で入れられてますからね。
数々の書籍から学んだこれらの情報を見たとき、日本でガンの死者数が増加している原因や、生活習慣病、うつ病などが無くならない理由にものすごーーく納得がいきます。そりゃ病気にもなるよ、うつにもなるよって話です。
どんなに健康にいいものを食べていても、サプリなどで気を使っていても、毎日間違ったものをコツコツ食べていたのでは意味がありません。
大好きなことをいつまでも続けていきたいし、歳を取っても病気知らずでいたい! 人より若くいたい!
私は多趣味で創作好きで生存欲求も人一倍強い人間なので、そういった理由からこれらを避けています。
でもそんなこと言ったら、スーパーに行っても買う物がないじゃない! 楽しみがなくなったら逆にストレス溜まって病気になるんじゃないの?
そんなことを言う方は必ずいるんですよね。そんな方々に、食べたら幸せになれる物がどれだけあるかを教えたい気持ちはありますが、それはまたいずれ。
知らないほうが都合よかった……そんな真実を知ってみる勇気のある方は、ぜひ書店に行ってその道の専門家たちが記した本を一冊とは言わず何冊も買ってたくさん読んでみるといいですよ。目から鱗、状態になります。私が特に感銘を受けたのはこちらの本。
40歳からは食べてはいけない 病気になる食べもの 単行本
南 清貴 (著)
テレビはスポンサーの関係で絶対に真実を語りませんからね。大手企業だって、国だってそうです。この世は『大人の事情』で語れないことだらけなんですよね。
ここまで読んでくださった方いたら、なんかすごいですね。これでほとんどの方が実践しない理由がお分かりいただけたのではと。私は体質改善をしてどれほど心と身体の調子が良くなったかを実感しているので、誰になんと言われようと、健康オタクとかバカにされようと、これらを止めることはしないです。
ひらめきが次々に生まれてくるのも『食』の影響が大きいのだと思っています。
また続きをそのうち書いてみたいです。読んでくださってありがとうございました^ ^
